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    自然資源
    概況
    臺灣において、2015年に《溫室効果ガス排出削減並びに管理法》が可決され、企業を対象とした二酸化炭素排出規制を策定しました。2014年に「エネルギー利用者向け省エネ目標並びに実行計畫規定」を発表し、契約電力容量800kWを超えるエネルギー利用者に対し、「2015から2019年にかけての年間節電率1%達成」という節電要請を行うこととなります。
    當社では、臺南市の「低炭素型都市自治條例」及び経済部エネルギー局が策定した「エネルギーマネジメントプロジェクト」の規範に基づいて、クリーンエネルギーの利用促進を図るとともに、1號工場における屋根設置型太陽光発電設備導入計畫(前?後期)を展開していきます。前期設備容量411.84 KW、2016年9月完成予定?運用開始。後期設備容量199.68 KW、2016年11月完成予定?運用開始。設備容量の合計:611.52 KW。
     
    2020年太陽光発電設備の割合1.3%
    太陽光発電設備について、2020年の年間供給量851,848度、自家発電100%。CO2排出削減量:434トン。(経済部エネルギー局が発表した2019年発電別のCO2排出量によるもの)
    水資源マネジメント
    「誠美材料」では、気候変動による豪雨や渇水等の災害への影響を回避するための適応策を考えた上で、水資源リスク評価を実施しています。獨自の節水技術をいかして、水質監視體制を構築し、水使用量の削減に取り組んでおり、法規や規制に基づいて、更なる強化を追求し、環境負荷の低減に寄與することを目的としています。
    當社では、ISO14001マネジメント體制を基盤とした水資源マネジメントを実施しています。リアルタイムで各工場のデータを監視?制御することで、世界各地の主要拠點における水資源マネジメントを把握することが可能です。配管の交換?更新、スイッチ點検、定期検査の実施、水資源の循環利用、日常生活における従業員教育や意識啓発の実施等、適切な節水措置を行うことにより、インフラ施設における水使用量の削減を実現します。例:空調機、空圧システム等の水資源の循環利用及び従業員の施設內日常使用での節水活動。
    2020年の水使用量:721569トン、前年比80810トン増。
     
    2020年工場內事業用水の回収率96.2%
    年度   回収率(%)  
    工場構內の排出率 工場構內の回収率
    2018   75.0 95.0  
    2019   72.6 96.0  
    2020   75.1 96.2